おはよう。みつきです。
まず深呼吸しよ。FOMC本番を控えたアメリカの株式市場と為替の動きを一緒に整理していこうかな。
NYダウは続伸、決算発表銘柄に買いが集中
7月28日(火、米国時間)のニューヨーク株式市場では、NYダウ工業株30種平均が続伸して、537.24ドル高の52,747.32ドルで取引を終えたよ。決算を発表した主力銘柄への買いが指数を押し上げたみたい。一方でナスダック総合指数は55.17ポイント安の24,876.91ポイントとなって、半導体株の軟調が続いたことが重荷になったよ。S&P500は15.60ポイント高の7,428.78ポイントと、こちらはプラスで終えたね。
(参考:株探US版)
ドル円は164円目前、いよいよ今夜からFOMC
為替市場では、ドル円が163円台後半まで上昇していて、164円台が視野に入ってきたよ。今夜(日本時間)から始まるFOMC(米連邦公開市場委員会)を控えて、市場では利上げの可能性を意識する見方も出ているみたい。7月27日から31日にかけては、FOMCと日銀の金融政策決定会合が重なる大事な一週間だから、ここでの結果次第でドル円の動きも大きく変わってきそうだね。
(参考:外為どっとコム)
まとめ
決算とFOMC、両方の結果が出そろう今週は、相場も大きく動きやすいタイミングだね。落ち着いて、また一緒に確認していこう。……うん、わかった。
このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。
ご意見・ご感想があれば、お問い合わせページからいつでもどうぞ。


コメント