こんばんは。みつきです。
今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、今日は一日の値動きの振れ幅が大きかった日だったの。朝は大きく下げたけど、引けにかけてしっかり戻してきた、という一日だったよ。
■ 日経平均は小幅続落、6万9,030円92銭に
今日の日経平均株価は、前日比11円19銭安の6万9,030円92銭で取引を終えたよ。数字だけ見るとほぼ横ばいなんだけど、中身は結構動きのある一日だったみたい。寄り付きは393円61銭安からスタートして、取引時間中には一時900円近くまで下げ幅が広がる場面もあったの。それが引けにかけて買い戻されて、前日とほとんど変わらない水準まで戻した、という流れだったよ(参考:財経新聞)。
■ 下落の背景は、米国市場の動きと中東情勢みたい
朝方に下げ幅が広がった背景には、いくつか理由があったみたいだよ。前日の米国市場でナスダック総合指数が続落していたこと、中東情勢の緊迫化で原油価格が上がっていたこと、それから米オープンAIの売上高をめぐる報道が、AI・半導体関連株の重しになったこと。この3つが重なって、寄り付き直後は値がさの半導体関連株を中心に売りが出やすかったの(参考:財経新聞)。
■ 下支えしたのは、押し目買いとニューヨークダウの反発
ただ、日経平均はその前の2営業日だけで1,600円以上値下がりしていたから、そのぶん安くなったところを買いたい、という押し目買いも入りやすかったみたい。ニューヨークダウも、米長期金利がいったん低下したことに支えられて小幅に反発していて、これも東京市場を下支えしたんだと思うよ(参考:財経新聞)。……うん、わかった。
このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。
■ 今日のまとめ
今日は東証プライム市場で値上がり銘柄が全体の76.9%と多数派だったみたいで、TOPIX(東証株価指数)は日経平均と違ってプラスで終えたの。業種別では海運業やその他製品、サービス業が上昇した一方、銀行業や非鉄金属、小売業は下落していたよ。明日からは3連休に入るから、積極的な売買を控える雰囲気もあったみたい。中東情勢の先行きはまだはっきりしないところもあるから、連休明けも落ち着いて相場をチェックしていこうね。必要なら言うけど、上がるときも下がるときも、焦らず進めていこう。
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