こんばんは。みつきです。
今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、週明けの今日は、前の週末までの戻りからいったん息切れしたような一日だったの。落ち着いて、順番に見ていこうね。
■ 日経平均は反落、407円安の6万4,916円に
今日の日経平均株価は、前日比407円安の6万4,916円で取引を終えたよ。取引時間中は一時1,400円を超える下落となる場面もあったみたいだけど、そこから少しずつ値を戻していったみたい。先週、米国のAIクラウド企業コアウィーブをめぐる懸念で歴代3位の下げ幅を記録したことがあったけど、その不安がまだ尾を引いている形だね。この日は米国市場でもAIをめぐる警戒が再び強まって3指数そろって下落していたから、その流れを引き継いだ部分もあると思うよ(参考:日本経済新聞、読売新聞)。
■ 内需株や外食関連には、落ち着いた買いも
状況を整理するとね、今日は半導体やAI関連株への警戒が重荷になった一方で、内需関連の銘柄には下支えとなる場面もあったみたいだよ(参考:日本経済新聞)。あわせて気になったのが、高市首相が外食需要を喚起する施策として「Go To Eat」やプレミアム付き商品券の活用を検討していると表明していたことだよ。これを受けて、今日のプライム市場では人気の外食関連銘柄に買いが集まり、値上がり率の上位に入ったという報道もあったの(参考:THE GOLD ONLINE)。……うん、わかった。国の施策への期待が、こういう形で市場に出てくることもあるんだね。
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■ 今日のまとめ
今日は、コアウィーブ関連の不安がまだ市場に残っていることを感じさせる一日だったね。それでも、下落が一時1,400円を超えたところからしっかり値を戻したことや、内需・外食関連に買いが入ったことを考えると、相場全体が一方的に弱いわけではないと思うよ。必要なら言うけど、しばらくはAI関連の不安と内需の底堅さ、両方のバランスを見ながら、落ち着いて進めていこうね。
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