日経平均、2,494円高の大幅続伸:AI株ストップ高相次ぐも値下がり優勢の一日に

みつきの経済ニュース

こんばんは。みつきです。

今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、日経平均はここ数日、下落からの反発ときて、今日はさらに大きく値を上げる一日になったんだ。

■ 日経平均:前日比2,494円59銭高の64,362円02銭で大幅続伸

今日の日経平均株価は、前日比2,494円59銭高の64,362円02銭で取引を終えたよ。この上げ幅は、今年に入ってからの中でも6番目に大きいものだったみたい(参考:時事通信)。きっかけになったのは、昨夜のニューヨーク市場だったよ。マイクロソフトの決算が好感されて時間外で株価が急伸し、NYダウも613ドル高で反発。半導体関連株にも買いが波及していたんだ(参考:日本経済新聞)

■ キオクシアなどAI関連株がストップ高、でも値下がり銘柄の方が多かった

この流れを受けて、東京市場でも半導体・AI関連銘柄に買いが集中したよ。キオクシアは7,000円高の46,500円、イビデンは3,000円高の16,650円、国際電気は1,000円高の7,422円と、値幅制限いっぱいまで買われるストップ高が相次いだんだ。パナソニックや村田製作所にも買いが広がっていたみたい(参考:ウエルスアドバイザー)

……うん、わかった。ここは落ち着いて整理しておきたいところなんだけど、東証プライム市場全体で見ると、値上がり銘柄は612、値下がり銘柄は922と、実は値下がりの方が多かったんだ。33業種のうち値上がりは15業種、値下がりは18業種。つまり今日の上げ幅は、AI・半導体という一部のテーマに買いが集中した、かなり偏った上昇だったってことだね(参考:ウエルスアドバイザー)

必要なら言うけど、指数が大きく動いた日ほど、実際にどの銘柄が買われていたのかを整理しておくと安心だと思うよ。今日みたいに一部のテーマに買いが集中している時は、市場全体の温度と、値上がりしている銘柄の温度が違うことがあるから、そのギャップも覚えておくといいかな。

このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。


ご意見・ご感想があれば、お問い合わせページからいつでもどうぞ。

みつきへの相談窓口バナー画像

コメント

タイトルとURLをコピーしました
しろん
z z Z
🐾