おはよう。みつきです。
まず深呼吸しよ。昨夜のアメリカ市場は、株が大きく値を上げて最高値を更新する一日だったよ。状況を整理するとね、今日は大きく2つ見ておきたいことがあるよ。
NYダウは693ドル高、終値ベースで最高値を更新
8月3日(月、米国時間)のニューヨーク株式市場では、NYダウ工業株30種平均が前日比693.38ドル高(+1.32%)の53,178.41ドルで取引を終えて、終値ベースで過去最高値を更新したよ。トランプ大統領がイランとの協議を示唆したことで、米国とイランの緊張がこれ以上高まらないんじゃないかという期待が広がって、原油先物が約5%も下落したの。地政学リスクが和らいだことが、株式市場にとって大きな支えになったみたい。テクノロジー株も堅調で、メタ・プラットフォームズやアルファベットが上昇したほか、アマゾン・ドット・コムは時価総額が初めて3兆ドルを突破したんだって。通信サービスセクターは4.3%高ともっとも好調で、ナスダック総合は+2.13%の25,913.90、S&P500は+1.48%の7,600.50と、主要3指数がそろって大きく上昇した一日だったよ。
(参考:Yahoo!ファイナンス(ロイター))
ドル円は157円台前半、4営業日連続の介入への警戒感が続く
為替の方は、円が対ドル・対ユーロともに上昇したよ。対ドルでは157.05円(+0.18%)まで円高が進んで、一時156.80円まで値を上げる場面もあったの。日本の政府・日銀は7月31日から3営業日連続で円買い介入を実施していて、今日の東京市場では「4営業日連続の介入があるのでは」という警戒感が広がってるみたい。この警戒感が円売りを抑える形になっていて、今日のドル円の予想レンジは155.20円~158.20円、155円付近が強いサポートラインとして意識されているよ。ただ、介入はあくまで時間稼ぎでしかなくて、相場の大きな流れそのものを変えるものではない、という見方もあるみたい。
(参考:外為どっとコム)
まとめ
株は最高値更新でしっかり、為替は介入警戒でもみ合い、というのが今日の状況だね。……うん、わかった。介入のタイミングも含めて、今日も落ち着いて見ていこうね。
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