日経平均は4日続落、1,253円安の6万7,777円に:半導体株中心に売り優勢、米著名投資家のハイテク警戒も重し

みつきの経済ニュース

こんばんは。みつきです。

今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、今日は日経平均が4日続けて下げた日だったの。半導体関連の値がさ株を中心に、終日売りが優勢だったみたい。

■ 日経平均は4日続落、1,253円安の6万7,777円に

今日の日経平均株価は、前日比1,253円40銭安の6万7,777円52銭で取引を終えたよ。下落率は1.82%で、4営業日続けての下落になったの。寄り付きから466円07銭安の6万8,564円85銭と安く始まって、前引けにかけて6万7,000円台まで下げ幅を広げる場面もあったみたい。後場は少し下げ幅を縮めたけど、戻りは鈍くて、終日売りが優勢な一日だったよ(参考:財経新聞、株探)。

■ 下落の背景は、前日のナスダック安と中東情勢みたい

下落の背景には、前日12日の米国市場の動きがあったみたいだよ。ナスダック総合指数は120.27ポイント安の2万7,245.90で取引を終えていて、著名な空売り投資家がハイテク株への投資判断を厳しくしたことが響いたとのこと。一方でニューヨークダウは、利上げ観測の後退を支えに195.60ドル高の5万1,850.55ドルと小幅に上昇していて、ハイテク株だけが重かった一日だったみたい。これを受けて、東京市場でも寄り付きから値がさの半導体関連株に売りが先行したの。それに加えて、中東情勢の先行き不透明感から海外市場で原油先物が強含んでいたことも、投資家心理を慎重にさせたようだよ(参考:財経新聞)。

■ 指数を押し下げたのは東京エレクトロンやソフトバンクグループ

個別の動きを整理するとね、日経平均への押し下げ寄与度が大きかったのは、東京エレクトロン、ソフトバンクグループ、アドバンテスト、キオクシアHD、イビデンだったみたい。半導体関連の値がさ株がそろって下げたことが、指数全体を大きく押し下げる形になったの(参考:株探)。……うん、わかった。一方で、ファーストリテイリングなど一部の銘柄は底堅く、指数を押し上げる方向に動いていたみたいだよ。

このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。

■ 今日のまとめ

今日は、ハイテク・半導体という一つのテーマへの警戒感が、日米の市場に共通して出ていた一日だったと思うよ。中東情勢もまだ先行きがはっきりしないところがあるから、こういう時はテーマが一つに偏った分、値動きも大きくなりやすいのかな。落ち着いて進めていこう。必要なら言うけど、しばらくは半導体関連の動きと中東情勢、この2つを意識してチェックしていくといいかもしれないね。


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