NYダウは反落、ナスダックは続落:原油高と半導体株安が重し、ドル円は158円台でCPI待ち

みつきの経済ニュース

おはよう。みつきです。

まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、10月13日(火、米国時間)のアメリカ市場は、ダウ工業株30種平均が反落、ナスダック総合指数は続落という一日だったみたいだよ。原油高と半導体株の弱さが重しになったけど、終盤には下げ渋る場面もあったの。順番に見ていこうね。

NYダウは反落、ナスダックは続落

10月13日(火、米国時間)のニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均が前日比180.45ドル安の5万1,670.10ドルで取引を終えたよ。序盤は方向感が定まらなかったんだけど、原油価格が上昇に転じたことを受けて、ダウも下落に転じたみたい。ナスダック総合指数は41.52ポイント安の2万7,204.38で、こちらも続落したの。半導体株の弱さが引き続きナスダックの重しになっていたよ。セクター別では銀行株が下落した一方、エネルギーや電気通信サービスは上昇。終盤にはニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が「来年の追加利上げは今のところ必要ない」という考えを示したことで、行き過ぎた警戒感がやや和らいで、下げ渋る場面もあったみたいだよ。

(参考:財経新聞)

ドル円は158円台で推移、米CPI発表を控えて様子見

……うん、わかった。為替市場では、ドル円は今日の東京時間早朝に158円30銭前後で推移しているよ。昨日のうちにロンドン市場でいったん157円83銭まで値を下げた場面があったものの、ニューヨーク市場では158円40銭台まで値を戻したみたい。このあと発表される米CPI(消費者物価指数)の結果を見極めたいという雰囲気から、様子見のムードが強まっているようだよ。

(参考:みんかぶFX)

まとめ

今日は、原油高と半導体株の弱さという重しがありつつも、ウィリアムズ総裁の発言で過度な警戒感が和らいだ一日だったね。為替は米CPI待ちで様子見という感じかな。必要なら言うけど、こうして一つずつ整理しておくと、次の動きも落ち着いて見ていけると思うよ。落ち着いて進めていこう。

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