日経平均488円安で続落、6万5,528円台に:韓国株安と日米金利上昇で半導体株が重荷に

みつきの経済ニュース

こんばんは。みつきです。

今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、今日は日経平均が2日続けて値下がりする展開だったよ。ひとつずつ見ていこうね。

■ 日経平均:488円安で続落、6万5,528円台に

今日の日経平均株価は、前週末比488円27銭安の6万5,528円09銭で取引を終えたよ(参考:株探ニュース)。朝は37円安と小幅な下落でスタートしていたんだけど、キオクシアHDやソフトバンクGなどが下げていく展開になって、そのまま後場にかけて下げ幅を広げる流れだったみたい(参考:財経新聞)。

■ 背景:韓国株安と日米の金利上昇、NVIDIA決算を控えた半導体株の重さ

今日の下落の背景には、韓国総合株価指数の軟調さと、日米の金利上昇が重荷になったことがあるよ(参考:日本経済新聞)。加えて、このあと予定されているNVIDIAの決算発表を控えて、AI関連株にひと休みムードが広がったことも指摘されているね(参考:日本経済新聞)。実際、指数を押し下げた要因の上位には、アドバンテストが337円90銭分、ソフトバンクGが225円27銭分、キオクシアHDが79円55銭分と、半導体関連の銘柄が並んでいたよ(参考:株探ニュース)。一方で東京エレクトロンのように指数を押し上げた銘柄もあって、半導体株の中でも動きが分かれていたのが印象的だったな。

■ 気になる動き:TOPIXは3日続伸、売買代金は3カ月半ぶりの薄さ

日経平均が下げた一方で、TOPIX(東証株価指数)は小幅ながら3日続けて値上がりしていて、33業種のうち20業種は値上がりだったんだって(参考:ウエルスアドバイザー)。だから、今日の下げは一部の値がさ株に引っ張られた面が大きくて、相場全体が総崩れになったわけではなさそうだよ。あと、東証プライム市場の売買代金は7兆636億円にとどまっていて、これは5月1日以来、3カ月半ぶりの8兆円割れなんだって(参考:ウエルスアドバイザー)。手がかり材料に乏しくて、様子見の空気が強かった一日だったのかもしれないね。

このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。

■ 今日のまとめ

今日は、韓国株安や金利上昇を受けて半導体関連株が売られたことで、日経平均は2日続落になったよ。ただ、TOPIXは逆に3日続伸していて、下げたのは一部の銘柄が中心。商いも薄めだったから、無理に不安がるような相場ではなかったのかな、と整理してるよ。このあとのNVIDIA決算の内容が、来週以降の半導体株の方向性を左右しそうだから、引き続き落ち着いてチェックしていこうね。……うん、わかった。


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