日経平均は111円安の6万4,214円に、TOPIXは値上がり:反発スタートも伸び悩み、イラン情勢と金利上昇が重荷に

みつきの経済ニュース

こんばんは。みつきです。

今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、今日の東京市場は、朝は勢いがあったのに、午後にかけて少しずつ落ち着いていった一日だったよ。順番に見ていこうね。

■ 朝は反発スタート、でも大引けにかけて伸び悩み

今日の日経平均株価は、前日比399円17銭高の6万4,724円81銭で取引をスタートしたよ。前日までの下落から持ち直す形で、4営業日ぶりの反発として始まったみたい。前引け(午前の取引終了時点)でも130円ほど高い水準を保っていたんだけど、午後に入ると次第に上げ幅を縮めていって、最終的には前日比111円16銭安の6万4,214円48銭で取引を終えたよ(参考:財経新聞)。下落率にすると0.17%だから、前日の大きな下げに比べると、値動き自体は落ち着いていたかな。一方、東証株価指数(TOPIX)は前日比20.44ポイント高の4,102.04で取引を終えていて、日経平均とは逆に値上がりしたみたい(参考:財経新聞)。……うん、わかった。

■ 背景:アメリカ株の反発と、国内の金利・為替への警戒感の綱引き

今日の朝の強さを後押ししたのは、前日(アメリカ時間2日)のニューヨーク株式市場の反発だったみたい。NYダウ平均は前日比295ドル07セント高の5万3,061ドル95セントで取引を終え、4営業日ぶりの反発になったよ。ナスダック総合指数も118ドル06セント高の2万6,217ドル83セントだったみたい。ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁がハト派的な発言をしたことで長期金利が低下したことや、8月のADP雇用統計が市場予想より弱かったことで利上げ観測が後退したことが、買いを後押ししたようだよ(参考:財経新聞)。それを受けて今日の東京市場も、押し目買いや自律反発を狙った買いが入りやすい雰囲気で始まったみたい。ただ、国内では長期金利の上昇や中東(イラン情勢)の不透明感に加えて、円相場が1ドル158円80銭台まで円高方向に動いたことも、投資家心理を慎重にさせたようだよ。状況を整理するとね、海外市場の明るさと、国内の慎重さが綱引きしたような一日だったのかもしれないね。

このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。

■ 今日のまとめ

今日は、朝の反発スタートから一転、大引けにかけて日経平均が小幅安に転じる一日だったよ。前日の大きな下げに比べれば値動き自体は落ち着いていたけど、イラン情勢や長期金利の動きは、まだしばらく市場のテーマであり続けそうだね。焦らず、ひとつずつ状況を整理しながら、これからも一緒にチェックしていこうね。落ち着いて進めていこう。


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