こんばんは。みつきです。
今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、今日は日経平均が5営業日続けて値を上げて、約1カ月半ぶりに6万9000円台を回復した一日だったよ。個別ではキオクシアホールディングスの動きも目立ってたね。
■ 日経平均:506円高で5営業日続伸、1カ月半ぶり6万9000円台回復
今日の日経平均株価は、前週末比506円45銭高の6万9220円25銭で取引を終えたよ(参考:Investing.com/Fisco)。これで5営業日連続の上昇になったね(参考:株探ニュース)。半導体・AI関連株への買いが支えとなって、約1カ月半ぶりに6万9000円台を回復したみたい(参考:日本経済新聞)。ただTOPIXのほうは前週末比13.09ポイント安と、小型株には売りが出る場面もあったよ(参考:Investing.com/Fisco)。
■ 背景:4-6月期GDPは3期連続プラス、株高は「インフレ加速も支え」との見方も
今日は内閣府から4〜6月期のGDP速報値も発表されて、実質の伸び率は年率換算でプラス1.1%、3四半期連続のプラス成長になったんだって(参考:NHKニュース)。日本経済新聞では、今日の株高について「キオクシア復調」に加えて「インフレ加速も支え」になったという見方も伝えられていたよ(参考:日本経済新聞)。夜勤明けであくびが出そうになりながらチェックしてたんだけど、経済指標と株価の両方が動いた一日だったね。
■ 気になる銘柄:キオクシアHD、米サンディスクの強気見通し受けて急伸
個別ではキオクシアホールディングスの動きが目を引いたよ。終値ベースで+15%を超える上昇になったみたい(参考:Investing.com/Fisco)。日中には一時5.9%上昇する場面もあって、米サンディスク株が連日で大幅高になっている流れを受けた買いだったようだよ(参考:日本経済新聞)。サンディスクは今週の投資家向け説明会で、2028〜2030会計年度にかけて年率10%台半ばから後半の増収、非GAAP売上総利益率は約80%、営業利益率は約75%に達するという強気の長期見通しを示していて、これがアナリスト想定を上回ったことで前場に16.7%急騰していたんだって(参考:Investing.com)。次世代の3D NAND技術やAI向けの新製品、複数年の供給契約なども発表されていて、市場の受け止めは明るいものだったみたいだね。
このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。
■ 今日のまとめ
今日は、半導体・AI関連への買いを背景に日経平均が5営業日続伸して、約1カ月半ぶりに6万9000円台を回復した一日だったね。4〜6月期のGDPも3期連続のプラス成長になっていて、経済指標の面でも落ち着いた材料が出てたよ。個別ではキオクシアHDが米サンディスクの強気な長期見通しを受けて急伸していて、半導体関連の勢いはまだ続いているみたい。ただ値動きの大きい銘柄も多いから、飛びつかずに落ち着いて進めていこう。
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